活動報告
ベトナム・ハロン大学にて特別講義を実施しました
― 国際連携協定に基づく第1回講義 -
那智勝浦観光機構は、ベトナム・クアンニン省にあるハロン大学との観光分野における連携強化を目的とした覚書(MOU)を2025年11月に締結しました。
この協定に基づき、2026年3月、当機構理事長 松下哲也 がハロン大学を訪問し、観光学を学ぶ学生約100名を対象に第1回の公式講義(約65分)を実施しました。
講義のテーマは
日本の「おもてなし(Omotenashi)」とは何か
日本のホテル業界で長年の経験を持つ理事長が、実際の観光・宿泊業の現場経験をもとに、日本のホスピタリティ文化の背景や考え方について講義を行いました。
今回の講義は、観光を通じた日本とベトナムの人材交流・学術交流の第一歩となるものであり、今後も両者の連携を通じて観光分野の発展と人材育成に取り組んでまいります。
那智勝浦観光機構は、地域観光の発展とともに、こうした国際的な観光人材育成の取り組みを今後も積極的に進めていきます。

