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那智山青岸渡寺【世界遺産】

太閤・秀吉も愛した壮麗なる寺院


西国一番札所で世界遺産に指定されている那智山青岸渡寺。

那智山青岸渡寺は、一千日(3年間)の滝篭りをされた花山法皇が、永延2年(988)に御幸され、西国三十三ヶ所第一番札所として定めたとされ、多くの信者や参詣者が全国から訪れています。

如意輪観世音像は、仁徳天皇の時代(4世紀の頃)、インドから那智に渡来した裸形上人が、那智滝の滝壺で見つけ、本尊として安置した言われています。
如意輪観世音を祀る本堂は、天正18年(1590)に豊臣秀吉が再建したもので、桃山時代の特徴を色濃く残しており、2004年7月には、ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録されました。


本堂後方には、那智の滝との調和が美しい朱色の三重の塔がそびえ立っており、必見のフォトスポットとなっています。

三重塔
営業時間:8:30~16:00(参拝量300円)
電話:0735-55-0001
料金:大人300円、子供200円
三重の塔は障がい者割引有り(受付で障がい者手帳を掲示するとご本人のみ無料となります)


スポット情報

〒649-5301 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山8
電話:0735-55-0001
営業時間:7:00~16:30 参拝無料 
 ※御朱印:7:30~16:30

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