心を遠くへ。

那智勝浦町

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山の向こうへ。
海の向こうへ。
空の向こうへ。

追いかけてくる日常が、
届かないくらい遠くまで。

その距離が、
日々の暮らしから
心を自由にしてくれる。

そこに見つかる大自然。
都会と違う時間の流れ、
空間のスケール。
五感がひらく。心が動く。

神話から宇宙まで。
遠い昔も、遠い未来も見えてくる。
心を遠くへ。那智勝浦へ。

熊野を詣でる、生まぐろに舌鼓をうつ

青く光る紺碧の海。活気あふれる早朝の港に並ぶ、多種多様なまぐろ。積み重ねた歴史を物語る古道の石畳。旅人の心身を癒やす、壮大な自然に囲まれた名湯。1000年以上続く熊野詣を体験し、港町の食事処で新鮮でもちもちとした生まぐろを味わう。南紀屈指の景勝地で、熊野の文化と自然に出会う特別な時間を。

那智エリア

那智勝浦町の北、山中に位置する〈那智山〉。熊野三山の一角「熊野那智大社」や、西国三十三ヶ所の第一番札所「那智山青岸渡寺」といった神社仏閣に加え、日本一の落差を誇る大滝「那智の滝」や、古い石畳をそのままに残す熊野古道の中でも名所の「大門坂」などを有する、和歌山県屈指の観光地です。特産品の一つ、那智黒を用いた精巧な加工品類にも注目。

宇久井エリア

那智勝浦町の東端に位置し、宇久井半島を中心に広がる〈宇久井〉。「陸繋島」と呼ばれる特殊な地形で、穏やかな砂浜が広がる内海、荒々しい岸壁の続く外海の二つの顔を持ちます。吉野・熊野ジオパークを代表する様々な動植物が生息し、「宇久井ビジターセンター」を通じて自然観察イベントもたくさん行われています。

色川エリア

那智勝浦町の北西部に広がる〈色川〉は、のどかな棚田や茶畑が広がる山間の秘境。40年前から移住者を受け入れてきた歴史があり、農家や猟師、民宿、カフェ、農機具屋、塩屋などいろいろな生業を持つ人たちが住んでいます。現在では移住者が人口の半分を占め、訪問者に向け里山の四季を味わうことのできる体験プログラムを提供しています。

太田エリア

那智勝浦町の北西、町を貫いて流れる太田川の中流域に位置する〈太田〉。「環流丘陵」と呼ばれる特殊な地形が、孤立した尾根が田園に点在する独特の景観をつくりだしています。かつてこの地形を利用して、多くの山城や遠見番所が築かれたのだとか。旧太田中学校の木造校舎をそのまま利用した「交流センター 太田の郷」で、地元の旬の食材を楽しむこともできます。

下里・浦神エリア

那智勝浦町の西端、串本町との境に位置する〈浦神・下里〉。海岸沿いに広がる町並みと、内海の穏やかな景色が続きます。国の史跡である本州最南端の前方後円墳「下里古墳」をはじめ、熊野古道の「大辺路」、古い木造の駅舎、日本一短い法指定河川「ぶつぶつ川」など、いろんな時代の風景が点在。知る人ぞ知るサーフィンスポットでもあります。

勝浦エリア

「生まぐろの水揚げ日本一」。そんな那智勝浦町の看板を背負う勝浦港を中心として広がる〈勝浦〉は、豊富な魚介類や、質の良い温泉の数々楽しむことのできる観光地の一つ。毎朝新鮮な生まぐろが競りに出される市場の周辺には、その味を直接楽しむことのできる食堂や直売店もあります。勝浦港に浮かぶ絶景「紀の松島」も見事。

熊野を詣でる、生まぐろに舌鼓をうつ

青く光る紺碧の海。活気あふれる早朝の港に並ぶ、多種多様なまぐろ。積み重ねた歴史を物語る古道の石畳。旅人の心身を癒やす、壮大な自然に囲まれた名湯。1000年以上続く熊野詣を体験し、港町の食事処で新鮮でもちもちとした生まぐろを味わう。南紀屈指の景勝地で、熊野の文化と自然に出会う特別な時間を。

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那智エリア

那智勝浦町の北、山中に位置する〈那智山〉。熊野三山の一角「熊野那智大社」や、西国三十三ヶ所の第一番札所「那智山青岸渡寺」といった神社仏閣に加え、日本一の落差を誇る大滝「那智の滝」や、古い石畳をそのままに残す熊野古道の中でも名所の「大門坂」などを有する、和歌山県屈指の観光地です。特産品の一つ、那智黒を用いた精巧な加工品類にも注目。

宇久井エリア

那智勝浦町の東端に位置し、宇久井半島を中心に広がる〈宇久井〉。「陸繋島」と呼ばれる特殊な地形で、穏やかな砂浜が広がる内海、荒々しい岸壁の続く外海の二つの顔を持ちます。吉野・熊野ジオパークを代表する様々な動植物が生息し、「宇久井ビジターセンター」を通じて自然観察イベントもたくさん行われています。

色川エリア

那智勝浦町の北西部に広がる〈色川〉は、のどかな棚田や茶畑が広がる山間の秘境。40年前から移住者を受け入れてきた歴史があり、農家や猟師、民宿、カフェ、農機具屋、塩屋などいろいろな生業を持つ人たちが住んでいます。現在では移住者が人口の半分を占め、訪問者に向け里山の四季を味わうことのできる体験プログラムを提供しています。

太田エリア

那智勝浦町の北西、町を貫いて流れる太田川の中流域に位置する〈太田〉。「環流丘陵」と呼ばれる特殊な地形が、孤立した尾根が田園に点在する独特の景観をつくりだしています。かつてこの地形を利用して、多くの山城や遠見番所が築かれたのだとか。旧太田中学校の木造校舎をそのまま利用した「交流センター 太田の郷」で、地元の旬の食材を楽しむこともできます。

下里・浦神エリア

那智勝浦町の西端、串本町との境に位置する〈浦神・下里〉。海岸沿いに広がる町並みと、内海の穏やかな景色が続きます。国の史跡である本州最南端の前方後円墳「下里古墳」をはじめ、熊野古道の「大辺路」、古い木造の駅舎、日本一短い法指定河川「ぶつぶつ川」など、いろんな時代の風景が点在。知る人ぞ知るサーフィンスポットでもあります。

勝浦エリア

「生まぐろの水揚げ日本一」。そんな那智勝浦町の看板を背負う勝浦港を中心として広がる〈勝浦〉は、豊富な魚介類や、質の良い温泉の数々楽しむことのできる観光地の一つ。毎朝新鮮な生まぐろが競りに出される市場の周辺には、その味を直接楽しむことのできる食堂や直売店もあります。勝浦港に浮かぶ絶景「紀の松島」も見事。